ARE AI Revenue Engine📅相談日程(オンライン)を確認

ARE REVENUE PATH

AI検索で「群馬でおすすめのインテリアコーディネート・家具は?」と聞いたとき、自社の名前は回答に含まれるか。

AIに見つかる。
その先に、売上までの道筋はあるか。

予約・相談・見積依頼・購入など、
目標とする顧客行動までの道筋を、
観測・改善・再観測で確かめます。

Revenue Pathについて相談する
目標とする顧客行動相談予約 (例)

顧客が目標まで進む道筋を、問いながら確認します

  1. DISCOVERY見つかる
  2. COMPARE比較
  3. TRUST信頼
  4. ?ACTION行動
  5. ◎OUTCOME目標
CHECK

相談予約の方法は
すぐ分かりますか?

自社ではどうなっていますか?
DEFINE YOUR OUTCOME

まず、目標とする顧客行動を選んでください。

見つけてくれたお客様に、次にどんな行動をしてほしいですか?
売上そのものではなく、予約・相談などの顧客行動を選びます。

目標とする顧客行動

OBSERVED STATE

AI検索の回答には、
店舗名が挙がる状態と
挙がらない状態があります。

ある時点のAI検索の回答で
観測した一例を紹介します。

OBSERVED — 「恵比寿 地下バー」ChatGPTの回答(DISCOVER)

barsecret.tokyo
Bar SECRET 公式サイト

🌐 対象店舗 HP — Bar SECRET

chatgpt.com
ChatGPT 恵比寿 地下バー 検索結果

🤖 ChatGPTの回答 — 店舗名の記載を観測

対象店舗:Bar SECRET(東京・恵比寿)

ある時点のChatGPTの回答で、店舗名が挙がっている状態を観測しました(DISCOVER段階の観測)。AIの回答は質問・時期・利用者によって変わります。この観測は、表示の理由や、予約・来店・売上との関係を示すものではありません。

AI/Searchの回答で確認すること

AI/Searchの回答に、自社の名前や比較に必要な情報が含まれているかを確認します。

  • 自社名・情報を確認できない状態

    • 回答に個別の名前が出ない
    • 比較に必要な情報を確認できない
  • 自社名・情報を確認できる状態

    • 回答に名前が表示される
    • 比較に必要な情報を確認できる

ご自身の回答を整理するセルフチェックです(AREの観測ではありません)

REALITY CHECK

「見つかる」だけでは、まだ途中です。

  1. 01DISCOVER → CONSIDER

    比較できる情報はそろっているか

    AI/Searchで見つかったあと、サービス・特徴・選択肢を比較できる情報があるか。

  2. 02CONSIDER → TRUST

    判断できる根拠は伝わっているか

    顧客が次へ進むために必要な実績・条件・信頼情報を確認できるか。

  3. 03TRUST → ACT

    次の行動へ進めるか

    予約・相談・商談・見積依頼・購入など、目的とする顧客行動への導線が明確か。

AREは、この道筋を一つずつ確認します。

WHY ARE

見つかることは、まだ入口です

見つかったあとに、正しく比較され、信頼され、行動できる状態になっているかは、それぞれ別の確認ポイントです。

見つかる
比較・検討される
信頼される
行動する
Outcome

AIに「見つかる」だけでは、次の顧客行動につながるとは限りません。

AREは、この道筋を定めた条件で観測し、どこで止まっているかを証拠とともに整理します。すべての段階が常に観測できるわけではなく、観測できない部分はその理由を記録します。

SAMPLE DELIVERABLE

ベースラインで受け取るレポートの見本

Baseline Observation Report(開始時点の観測報告)の構成を、架空の例で示します。

サンプル(架空の例)

Baseline Observation Report

対象
サンプル食堂(架空)
目標行動
自社サイトから外部予約サイトへの予約の引き渡し
市場
架空市・日本語
Baseline Observation Report の記載例(架空)
項目記載例(架空)区分
観測条件開始前に確定した質問12問 × AIサービス3面 × 各3回。回答画面のモデル表示はそのまま記録。—
見つかるDISCOVER定義した108回の観測のうち11回で店舗名の言及を確認(期間・サービス面・質問セットを明記)。観測OBSERVED
比較・信頼CONSIDER / TRUST確認した8項目中5項目が掲載あり。料金・席数は掲載なし、営業時間は掲載先により不一致。観測OBSERVED
行動導線ACTモバイルで予約ボタンのリンク先が404(導線テスト APT-03: FAIL)。観測OBSERVED
計測できる範囲ACT予約サイトへの引き渡しクリックは計測可能。外部予約サイト内の予約完了は計測できない。観測不能NOT_OBSERVABLE
成果OUTCOME集計データの提供がないため評価しない。未評価NOT_EVALUATED
優先候補① 予約リンクの修正(御社側・小)② 料金情報の掲載(改善スプリント S 候補)—
  • すべて架空の例です。実在の顧客・実際の結果・実績を示すものではありません。
  • レポートは、定められた手順に沿って担当者が観測・記録して作成します。自動診断ツールやダッシュボードではありません。
  • AIの回答は質問・時期・利用者によって変わります。定義した条件での観測であり、すべての利用者への表示を示すものではありません。

HOW IT WORKS

成果から逆算して、
必要な道筋を整える。

ARE(AI Revenue Engine)は、まず予約・相談・商談・見積依頼・購入など、目標とする顧客行動を定義します。そこから逆算して、AIや検索で見つかってから成果へ進むまでの道筋を確認します。

業種の例

選んだ業種は、このセクションの例だけに反映されます。

ARE THINKS BACKWARD FROM THE OUTCOME

成果から逆算する

TARGET OFFER外壁塗装例
  1. OUTCOMEここから逆算見積依頼例
  2. ACT迷わず見積依頼へ進めるか
  3. TRUST価格・施工事例・保証などを判断できるか
  4. CONSIDER施工内容や選択肢を比較・検討できるか
  5. DISCOVERAIや検索からサービスを見つけられるか

これは住宅・リフォームの一例です。すべての会社が同じ提供内容とは限りません。AREが計画する向きの例で、顧客が進む向きは、AIや検索で見つかるところから成果へ向かいます。

ARE METHOD

  1. DEFINE

    成果を決める

    まず「何をもって成果とするか」を決めます。

    TARGET OUTCOME見積依頼
  2. MAP

    道筋を描く

    成果から逆算して、顧客がそこへ進むために必要な道筋を整理します。

    1. 見つかる
    2. 比較
    3. 信頼
    4. 行動
    5. 成果
  3. CHECK

    確認する

    公開情報やAI/Search上で、各チェックポイントを確認します。

    • 確認済み
    • 要確認
    • 未確認
  4. IMPROVE

    整える

    確認したポイントに応じて、成果へ進むために必要な情報や導線を整えます。

    • GEO
    • FAQ
    • CTA
  5. VERIFY

    もう一度確認する

    整えたあと、目標とする成果までの道筋を、同じ観点からもう一度確認します。

    CHECK

ここから先は企業ごとの Business Data

  • 商談
  • 契約
  • 売上
  • 粗利
  • LTV

Outcomeの先にある売上は、企業ごとに違う。

AREは売上を予測するのではなく、まず成果につながる顧客行動までの道筋を確認します。そのOutcomeが事業上どれくらい重要かは、自社の数字から判断できます。

OUTCOME VALUE CHECK

その「1件」が取引につながったら、どれくらいの価値がありますか?

AREは、AIや検索で見つかってから、予約・相談・商談・見積依頼などの顧客行動へ進みやすい状態を整えます。

その顧客行動が取引につながった場合の価値を、自社の数字から確認できます。

業種

TARGET OUTCOME

見積依頼

スライダーは5万円から3,000万円の目安です。目安にない金額は、数値で入力できます。

1件の参考価値

—

自社の平均契約額・受注額等を入力すると表示されます。

もし見積依頼が受注につながった場合

もし見積依頼が受注につながった場合の参考額
見積依頼参考受注価値
1件—
3件—
5件—
10件—

表示される金額は、入力された平均契約額・受注額等をもとに、 各顧客行動が取引につながった場合の参考値として算出しています。 実際の成約・受注・売上を予測するものではなく、 AREによる問い合わせ・予約・商談・売上等の増加を 予測または保証するものではありません。

入力した数値は、この計算のためにブラウザ上でのみ使用されます。

REAL EVIDENCE

AI/Searchから、実際の顧客行動へ。

ARE(AI Revenue Engine)を提供するコア・リテールは、AI検索で実際に何が起きているかを調査しています。

調査の入力は、業種5、クエリ25、AI回答231です。観測したブランド言及は3,000超です。対象は歯科、美容、フィットネス、不動産、士業です。

RESEARCH INPUT

5業種25クエリ231AI回答

OBSERVATION SCALE

3,000超BRAND MENTIONSブランド言及

AIブランド推薦率

ブランド推薦が発生したクエリの割合

AIブランド推薦率。ブランド推薦が発生したクエリの割合。不動産 97.8%、歯科 17.8%、士業 15.6%。棒の長さは0から100パーセントの共通尺度です。

  1. 不動産97.8%
  2. 歯科17.8%
  3. 士業15.6%

業種によって、AIでの「見つかり方」には大きな差がある。

OBSERVED PATTERNS

OBSERVED 観測

  • COMPARISON比較できる情報
  • ACTION PATH予約・行動への導線
  • CONSISTENCY統一されたブランド情報
  • STRUCTURED DATA機械判読可能な情報

OBSERVED IN AI SEARCH

こうした観測を背景に、AREは「見つかる」の先まで確認します。

ARE — AI Revenue Engine

  1. DISCOVER見つかる
  2. CONSIDER比較
  3. TRUST信頼
  4. ACT行動
  5. OUTCOME成果

本調査はブランド推薦と情報構造の関係を観測したものであり、因果関係を示すものではありません。

  • SOURCE
  • AI Search Visibility Survey 2026(速報)
  • 合同会社コア・リテール
  • 2026.06.16
  • Claude Sonnet
  • 5 industries
  • 25 queries
  • 231 responses
調査リリースを見る →

PRICE

1つの目標行動から、道筋を整える。

価格は観測回数ではなく、1つの目標行動に向けた道筋全体の運用に対するものです。

  1. STEP 1

    ARE ベースライン

    ¥600,000単発(税抜)

    対象: 1つの目標行動 × 1つの市場

    目標行動を定義し、現在の道筋を定めた条件で観測して、どこで止まっているかを整理します。ご依頼内容の受領から約3週間で納品します。

    成果物

    • 目標行動の定義
    • Revenue Path Map(道筋の地図)
    • Observation Panel の定義(質問セット・観測条件)
    • Baseline Observation Report(開始時点の観測報告)
    • 比較(CONSIDER)・信頼(TRUST)情報の観測
    • Action Path Test(行動導線のテスト)
    • Measurement Specification(計測仕様)
    • 優先順位つき改善バックログ
  2. STEP 2

    初期 90日 ARE オペレーション

    ¥250,000/月 × 3ヶ月(税抜)

    ベースライン込みの初期契約総額 ¥1,350,000(税抜)

    ベースラインを起点に、改善を合意して実施し、同じ条件で再観測します。観測ポイントは、ベースライン時・約8週目・約12〜13週目の3回です。

    1. DEFINE
    2. OBSERVE
    3. IMPROVE
    4. VERIFY
    5. REPEAT

    主な内容

    • 改善の優先順位づけと実施内容の合意
    • 目標行動の計測(合意した最小限の設置と検証)
    • 同じ条件での再観測と導線の再テスト
    • 月次 Evidence Report ×2、90日 Evidence Report
    • 変更記録・観測記録の更新
  3. STEP 3

    継続 ARE オペレーション

    ¥200,000/月〜(税抜)

    90日後、継続が役立つ場合のみ

    継続するかどうかは、90日の報告を見て御社がお選びください。

    主な内容

    • 毎月: 記録の更新、改善計画、月次報告と打ち合わせ
    • 2か月ごと: 同じ条件での再観測と導線の再テスト
    • 四半期ごと: 質問セットと目標行動の見直し

SEPARATE

改善スプリント

  • S¥130,000
  • M¥320,000
  • L¥640,000

サイズ別の固定価格(税抜)。範囲は個別に合意します。

比較情報・信頼根拠の整備、構造化データ、CTAや導線の変更など、実装が必要な改善は、範囲を個別に書面で合意してから別途承ります。御社や制作会社で実施いただくことも可能です。

OPTIONAL

成果(Outcome)の観測

成約数などの集計データ(例: 月ごとの件数)をご提供いただける場合のみ、記録します。必須ではありません。データがない場合、成果は「未評価(NOT_EVALUATED)」として扱い、行動の計測から成約や売上を推計することはしません。

ENTERPRISE

ARE エンタープライズ

個別見積もり

複数の目標行動・拠点・事業部、独自の連携やガバナンス要件がある場合にご相談ください。

保証しないこと売上・成約・予約件数、AIでの推薦や表示順位、ROI・ROASを保証するものではありません。観測された変化が施策によるものだとは断定せず、観測した事実を報告します。

表示価格はすべて税抜です。

Revenue Pathについて相談する

SCOPE

AREが行うこと、
行わないこと

実際に提供できる範囲を、はじめに明確にします。

OBSERVE

観測する

目標行動までの道筋を、定めた条件で観測し、証拠として記録します。

DECIDE

判断と計画を支える

観測結果をもとに、改善の優先順位と計画を御社と合意します。

VERIFY

計測し、再観測する

目標行動の計測を設計し、改善後に同じ条件で再観測します。

含まれないこと

合意した最小限の計測設置を超える実装、サイトのリニューアル、コンテンツ制作の常時請負、広告運用、マーケティング運用全般は含まれません。実装が必要な改善は、改善スプリントとして範囲を個別に合意します。

AREの進め方

目標行動と成果の定義を先に決め、同じ方法で観測・改善・再観測して、何が変わり、何が変わらなかったかを報告します。

EVIDENCE LABELS — 報告での区分

観測(OBSERVED)
定めた条件で確認した事実
推定(INFERRED)
観測から考えられる可能性。報告の中で可能性として明示します
観測不能(NOT_OBSERVABLE)
外部予約サイト内の完了など、計測できない部分。理由を記録します
未評価(NOT_EVALUATED)
成果(成約など)のデータ提供がない場合。行動の計測から推計しません

売上・順位・AI推薦は保証しません。
観測した事実を、条件とともに報告します。

FAQ

よくある質問

CONSULTATION

まずは、Revenue Pathについてご相談ください。

ご相談はオンラインで30〜45分、無料です。無料診断ではないため、ご相談の場で観測結果をお出しすることはありません。

  1. ご相談

    オンライン30〜45分・無料。目標とする顧客行動、市場、現在の状況を伺います。

  2. 適合の確認

    AREが御社の目標に役立つかを一緒に確認します。合わない場合はその旨をお伝えします。

  3. ご提案

    目標行動・市場・範囲・期間・価格をまとめた提案をお送りします。

  4. ご契約

    内容にご納得いただけた場合のみ、書面で合意します。

  5. ARE ベースライン開始

    最初の有料ステップです。観測はご契約後に始めます。

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セルフチェックは、ご自身の回答を整理するものです。AREの観測や診断ではありません。

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